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チェロの公演情報

島根朋史 帰国 デビュー チェロ・リサイタル ~バロックからロマン派の、移り変わるフランス音楽の色合い~

島根朋史 帰国 デビュー チェロ・リサイタル ~バロックからロマン派の、移り変わるフランス音楽の色合い~

2017年12月27日(水)

開演:19:00 開場:18:30

会 場

東京文化会館 小ホール 

出 演

出演者:
島根朋史:チェロ(オリジナル設定)
川口成彦:フォルテピアノ(エラール1890)
野津真亮:バロック・チェロ

料金等

全席自由 前売 一般¥3,500/学生¥2,500
     当日 一般¥4,000/学生¥3,000

曲目等 C.サン=サーンス:チェロとピアノのためのソナタ 第2番 ヘ長調 作品123
G.オンスロウ:チェロとピアノのためのソナタ 第1番 ヘ長調 作品16-1
J.B.バリエール:チェロと通奏低音のためのソナタ Livre2-6
D.de セヴラック:ロマンティックな歌 ハ長調
G.フォーレ:ロマンス イ長調 作品69
その他

「ガット弦を張った、18~19世紀設定のチェロ×仏エラール社1890年製のフォルテピアノ」 
楽譜が書かれた当時のオリジナル性、想定された当時の奏法、作曲者の込めた思いを追及する三刀流チェリスト島根朋史が送る、パリ留学を終えての帰国 デビュー チェロ・リサイタル。共演には、東京藝術大学からの盟友であり、フォルテピアノ界の期待の星 川口成彦と、同じく東京藝術大学からの盟友であるバロック・チェロ奏者の野津真亮を迎え、ガット弦特有の甘くノスタルジーを感じさせるハーモニーを紡ぎ出す。プログラムはバロック時代に活躍したフランスのチェロ奏者バリエールの作品を筆頭に、日本ではあまり知られていないフランス古典派の大家オンスロウのソナタ。そして、フランス・ロマン派の小品を経て、サン=サーンスのソナタへ。 
フランス革命前から第一次世界大戦前までのフランスの彩り。その移り変わりを弾き分ける!乞うご期待! 

お問い合わせ

(株)インターミューズ・トーキョウ 
tel 03-3475-6870 

※公演内容やチケットに関するお問い合せは、各公演の問合せ先へお願い致します。

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